メルマガNo.295より:茶色って一体何色から作られているの?

茶色のイメージ=秋 秋になると着たくなる色 ではありませんか?

そして 茶色 ・安心感 ・落ち着き ・ぬくもり を人に与える色です。 かつ ・堅実的 ・安定志向 ・マイペース ・現状維持を好む ・変化を嫌う というイメージもあります。 つまり 目立ちたくない時に着る色 でもあります。 秋カラーである茶色は 秋になるとお店に並ぶのは 渋目の色や重めの色が多くなります。 なので 秋になると途端に パーソナルカラーがスプリングやサマーの方は 「合う色が全然ない!」 と感じてらっしゃる方も多いかもしれません。 今日のタイトル 茶色って一体何色から作られているの? 茶色は茶色でしょ!と この意味自体??? だったかもしれません。 実は茶色はですね。。。。 元々の色は 黄色 オレンジ なんです。

これに黒を混ぜると 重たい茶色に これにグレーを混ぜると 渋目の濁りのある茶色になります。

コレ、私も20年前に色彩検定の勉強をしている時に初めて知ったので 色の勉強や美術の勉強をする機会がなかった方はご存知ないかもしれません。



オレンジも赤色も1色ではありません 色んなオレンジや赤色があります。 それぞれに黒やグレーを混ぜる分量で あらゆる茶色が作れるわけです。 これが茶色いろいろ 茶色って一体何色から作られているの? の説明になります。 これを知っておくと 茶色が1色でないこと 色味がそもそも違うこと が理解できると思います。

あなたにとって茶色とは 目立たなくする隠れみのにする色でしょうか? それとも 知的でコックリした実りのある色でしょうか? ***********************************

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